YouTubeに投稿した動画の著作権について ~はち~ 著作権申立に意義を申立られた

前回の話の続きです。

YouTubeに投稿した動画の著作権について ~いち~ ことの始まり
YouTubeに投稿した動画の著作権について ~に~ 不毛な戦い
YouTubeに投稿した動画の著作権について ~さん~ 著作権申立
YouTubeに投稿した動画の著作権について ~よん~ 著作権申立したけど・・・
YouTubeに投稿した動画の著作権について ~ご~ 英語は世界の共通語?
YouTubeに投稿した動画の著作権について ~ろく~ 何故消してくれないの?
YouTubeに投稿した動画の著作権について ~なな~ 実名を晒されるのは・・・イヤだなぁ



YouTubeに限りませんが、著作権申立を受けて

著作権に違反していないと自分が判断した場合

異議を申立る事が出来ます。



今回は、私が著作権申立をしたら、相手に異議を申立られた話です。



YouTubeに著作権申立して数日後、YouTubeからメールが来ました。

YouTubeからのメッセージ

「相手が異議を申立ているので、10営業日以内に返信して下さい。

返信がない場合、対象の動画は元に戻されます。」

     +

異議申立者からのメッセージ

「私は、誤認または取り違えにより削除された事を

偽証罪で起訴の罰則規定に基づき宣言する。」

と、言った内容でした。



さて、対象の動画を確認したいのですが

確認する手段がありません。

YouTubeの対象動画のURLを見ても

「削除されました」とメッセージがあるだけ

どうしたものか・・・と言う訳で

YouTubeに問合せしてみたのですが返信はありません。



10日経っても返信はなく、対象の動画は削除されたままでした。



誤認で申立したのでは?と聞かれれば

そうかもしれない、と可能性はあるのですが

確認出来ないとどうしようもない・・・。



後味が悪いままになってしまった出来事でした。



誤認ではない場合に備えて

日本対外国間での著作権法について調べたので

軽く書いておきます。



外国間での著作権は国際条約により定められています。

対象となる条約は

ベルヌ条約

万国著作権条約

です。

万国著作権条約は米国等がベルヌ条約に加盟する前に出来た条約で

現在はベルヌ条約だけ理解していれば問題ありません。



ベルヌ条約によると、

例えば、日本で作成された著作物を米国で使用する場合

米国の著作権法で保護されます。

逆に、外国で作成された動画を日本のサイトで見る場合

日本の著作権法で保護されます。

なので、外国では18禁などで規制されていても

日本では規制されていなかったりします。



なんだかややこしい話ですが、今日はこの辺で・・・。



おまけです!!

茶太郎六連発をお楽しみ下さい!

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    コメント

    Secret

    そんなことが

    あったんですね・・・。

    なんか、腹たつ!!
    人の動画をコピーして、さも自分の動画のように公表して、何がうれしいのでしょうか。。。

    自分が大切にしている大好きな猫ちゃんが、目の前でかわいい姿を見せてくれて、運よくそれが撮れて、それをみんなに見てもらえて「うれしい」だと感じるものだと思うのですが。。。

    その無断コピー野郎は、さみしいダメ人間です。

    腹たつけど、気にしない!!そんな人間は無視です!!

    >さおりぃさん

    そんなことがあったんですよ~^^;

    オリジナルを紹介してくれる分には大歓迎なんですけどね~。
    コピーするにしても一言連絡をするのが筋だと思うんですけどね~。

    無断でコピーしても、ダメなら削除されるだけで、ペナルティなんて無いに等しいのがいけないんでしょうね~。

    今回は申立が誤認だったかどうかを確認する方法がなくて困ってしまいました。
    件数が多かったので間違えてしまった可能性がないとは言い切れないので。
    そうなると相手の方は無実なのに動画を削除されてしまって可哀想な事になってるんですよね~。

    後味の悪いまま終わってしまいました。

    今回の件について。

    こんばんは。

    自分の調べ物が長くなり、コメントが遅れましたこと
    お詫び致します。
    申し訳ございません。

    まず、異議を申し立てたのが誰であったのか?
    思うに、日本人以外が考えられます。
    特に名を上げますと「中華人民共和国」の人間では
    ないかと思われます。
    これは、過去の著作権紛争において国際的な著作権
    に対する考え方の偏向からです。
    「偽証罪で起訴の罰則規定に基づき....云々」
    この偽証罪の定義を理解していない、或いは機械翻訳
    による再翻訳の差異に生じた乖離と考えられます。
    則ち、アメリカ合衆国の法律について正しく理解
    されていない、或いは理解できない国の人間と言う
    ことが推測されます。
    これは、日本人も含まれているかも知れませんが・・・

    次にYouTubeの対応ですが。
    恐らくですが、異議申し立てをした人間が時差を含め
    期限内に再反論をしなかったか、取り敢えず異議申し立て
    をされた人間から返信が来たのでエエんやないの?
    と言う所ではないでしょうか?

    >頼光 雅(らいこう みやび)さん

    >自分の調べ物が長くなり、コメントが遅れましたこと
    >お詫び致します。
    >申し訳ございません。
    謝って頂く必要なんてこれっぽっちもありません。
    むしろ丁寧なコメントを頂けた事にお礼申し上げます。

    >まず、異議を申し立てたのが誰であったのか?
    >思うに、日本人以外が考えられます。
    >特に名を上げますと「中華人民共和国」の人間では
    >ないかと思われます。
    >これは、過去の著作権紛争において国際的な著作権
    >に対する考え方の偏向からです。
    >「偽証罪で起訴の罰則規定に基づき....云々」
    >この偽証罪の定義を理解していない、或いは機械翻訳
    >による再翻訳の差異に生じた乖離と考えられます。
    >則ち、アメリカ合衆国の法律について正しく理解
    >されていない、或いは理解できない国の人間と言う
    >ことが推測されます。
    相手の方に悪意があったと確定できない為、伏せていましたが、相手はポーランドの方でした。
    現状の中国を見ている限り真っ先に疑ってしまうのも解りますが・・・。
    また、YouTubeからのメールにポーランド語での文章が記載されていた為、Google翻訳で翻訳した文面を一部抜粋しております。
    おっしゃる通り機械翻訳の為、若干変な文章になってしまいました。

    >次にYouTubeの対応ですが。
    >恐らくですが、異議申し立てをした人間が時差を含め
    >期限内に再反論をしなかったか、取り敢えず異議申し立て
    >をされた人間から返信が来たのでエエんやないの?
    >と言う所ではないでしょうか?
    そうなんですけどね~。
    対象の動画を再確認する手段がない事に戸惑ってしまいました。
    もし、誤認だった場合、私も相手もどちらも得をしない結果になってしまう訳ですし。
    むしろ相手の方には迷惑を掛けた事になってしまいます。

    YouTube側としては取るべき対処はしたと言う認識なのかもしれませんが。

    今更ですが、返信しないで10日待って復活した動画を再確認したら良かったのかな・・・と思っています。
    問合せのつもりで返信したメールが機械処理されて、異議に対して異議を唱えたと判断されたのかもしれません。
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